
キャプテン翼2 vs バスコ・ダ・ガマ
★スタメン
FW:新田・日向・佐野
MF:翼・岬・井沢
DF:松山・高杉・早田・次藤 (後半 高杉→三杉)
GK:若林
【スタメンルール ver2.0】
・前の試合で活躍がパッとしなかった3人(主にFW・MF)を交代
・GKは若林と若島津を交互に交代
・対戦チーム固定のため、再戦・戻りがあってもそのスタメンを採用

ワールドユースアジア代表に選ばれた全日本。
実はまだ初戦が始まってない。
遠征試合?として、ブラジルのクラブチーム、バスコ・ダ・ガマと対戦。

なんでこのタイミングで、クラブチームと?

しかも弱ぇ!
アジア予選で緊張しっぱなしの試合続きが嘘だったかのように、どんどん点が入る!!

たぶん、このまま手強い試合ばかりを続けていたら、プレイヤーが離れてしまうと危惧し、緩衝材を入れてみたのでは。
テクモのにくい計らいだ。

シュートが思った通りに決まるってこんな気持ち良いことなのか~!!
久しぶりに実感したよ。
アジア予選でも、シュートは慎重に打ってたしなぁ。

相変わらずの猛虎全開。
新田も頑張ったな。

すっきりする戦いだったね。

地獄はこれからだ・・・
対戦チームはブラジルの名門、バスコ・ダ・ガマ。
当然、名前ありの選手はいません。
余談ですが、キャプテン翼4ではサントスのザガロが移籍したようです。
バスコ・ダ・ガマ戦、特筆すべき点がないくらい楽勝です。
なぜこんな試合が組まれたのか謎です。
いままで試してみたかったことを存分に試せる最後の機会でしょう。
だからといって、DFのロングシュートが決まるとか、そこまで弱くはありません。
日向くんだからこそドンドン決まったわけです。
合間に新田くんのヘディングが決まったのはうれしかったです。
この試合が終わると、記者がなにやら怪しい噂をします。
ブラジルにキーパーマシンがやってくるとか。
今作ではブラジルの盛り上げ方に興奮しまくりです。
【総評】
最後の楽園。



